占いの種類

世の中には様々な種類の占いがあります。ここで少しご紹介できればと思います。まずは西洋占星術。これは太陽、月、火星、金星そのほか10の天体が生まれた瞬間にどの配置だったのかで判断します。
次は四柱推命。これは生年月日を太陰暦の十干と十二支に当てはめ、その組み合わせから性格や恋愛などを予想します。
最後に動物占い。これは皆さんご存知かと思いますが、実は様々な手法が入り組んでおり奥が深いです。古代から東洋に伝わる「陰陽五行説」から派生した「四柱推命」に、心理学の要素を加え、徹底的なモニタリングを行い、情報を細かく分析して統計学の方法で確立されました。
ここで紹介したもの以外にも、様々な種類があります。どれを信じるかは、あなた次第です。
占いの良し悪し
私は、会社に出勤する前必ず自分の運勢をチェックします。そうです。占いです。運勢が良い日は朝からとても気分がよく一日中気分ルンルンです。
ですが運勢の悪い日は逆にとても気分が悪くなります。その日その日で変わるラッキーアイテムを集めるのが私の習慣になっています。
その日の運勢が悪くてもラッキーアイテムを身に着けるとラッキーなことが起こるのではないかと思う私です(笑)別に信じているというわけでもありませんが、一日のスタートとして見ているととても面白いです。
会社のランチのときとか休憩時間の話のネタになりますしね。皆さんはどのような観点で運勢を確認していますか。
もし面白い見方をしている方がいらっしゃいましたら是非教えて下さい。
占いの起源は
最近、テレビや雑誌などで占いの情報が色々紹介されていますが、ふと思うのが起源ってなんだろうということです。
ざっと4種類の起源とちょっとした手法を紹介します。一つ目は、ランダムな要素による占い(紀元前18世紀〜紀元前12世紀)。
これは易やタロット等、占う方法にランダムな要素が含まれるものです。二つ目は、統計学的手法です(紀元前10世紀頃)。
これは、天体の運行や暦によっておこなう手法です。西洋の占星術、東洋では道教などです。
三つ目は、調査など検証による判断手法(紀元前590年)。
相手のおかれている状況等から判断して答えを出すという手法で、これを心理学的手法といいます。これは現在でも使われている手法です。
